笑顔で健康を勝ち取ろう

皆さんは人生において何に重きをおいて生活されていますでしょうか? 私は若い頃に脳卒中をおこしてから今まで、健康だけはかけがえのない大切なものであるという認識をもってきました。 当然、結婚している人にとっては妻や夫や子供が一番大切だと思われるかもしれません。 しかし、その大切な人にも多重な苦労を与えてしまうのが、重度の健康障害であり病気なのです。 病気だけとも限らず怪我の場合もあるでしょう。 私は病気になった時初めて「大切な人を守り養い支え共に生きることができるのも、健康あっての話である」と思い知らされたのです。 病気になってから気付いては、全てが遅過ぎるのが人生であります。

現代医学では発症すると完治できない病気が多々あります。 脳梗塞、癌、糖尿病、認知症、心筋梗塞、腎不全などの死に至る間接的な原因となり、一度発症すると一部の体の機能が失われ生活に困難をきたします。 近い将来には再生医療が発達し、完治とまではいかずとも、相当な機能の回復を図ることができるようになるでしょう。 いかんせん、それはまだ先のお話です。 我々が生きてゆく間にはそれらの病気と素直に向き合い、予防していくしかありません。 予防するということは、生活習慣を見直して体の抵抗力を高めることで、それらの発症を限りなく後ろへずらすということです。

皆さん健康の内は「健康」の大切さは分からないものです。 なってみて初めて気付くのが「健康」でいることのありがたみです。 毎日朝起きて「健康」を神様に感謝し、3食の食事の前に「健康」を祈り、夜寝る前に「健康」を崇める、そんな人はまずいないでしょう。 いるとするならば大病を患った経験者だけでしょうが、皆後遺症や闘病生活を継続している人達なんです。 口をすっぱくして言っても、厚労省が健康に関わる指針を広めても、なかなか気付くことができないのが人のサガでもあります。 せめてこれを読む人くらいには、そのことを理解していただきたい。 そんな思いでこんなブログを書いていきたいと思っています。

病気:癌 ~その1

カテゴリー:病気

現代人の、中でも日本人の寿命を縮めているのは、特に生活習慣病です。 生活習慣病は癌の発症率を高め、言い換えるのであればそれは「寿命」であるということです。 生活習慣の悪化とは詰まる所「寿命を削って怠惰時間や一時的な生産効率を確保している」ということなのです。 床の上のふとんの中で安らかに、眠るように亡くなる老衰という末路を辿る人は全国民のほんの2.5%に過ぎません。 それ以外の方は病気か怪我で亡くなっているのです。 そのトップに君臨する死因が癌となるのですが、日本人の全体の約3割が癌を起因とする理由で亡くなっています。

癌細胞はあくまでも自らの体から発現した遺伝子異常による、異常細胞の異常増殖です。 だからこそ治療法は「切る」か「殺す」しかないのです。 それは遺伝的な体の寿命でありますが、その逆に抵抗力を高め癌細胞を発生させないことで寿命を延ばすこともできるのです。 WHO(世界保健機関)は禁煙、健康的な食生活、適度な運動などの要件が揃った場合、全体の40%以上の人が癌による死因を予防できると発表しています。 その内容には次のようなものがあげられています。 ・BMI値を21-23の範囲にする ・毎日30以上の運動を心がける ・毎日400g以上の野菜や果物と、全粒穀物と豆を食べる ・牛や豚などの赤肉の摂取を週500g以下に抑える ・副流煙、主流煙を問わず吸引しない といった内容で主に食物、運動、喫煙に関する内容となっています。

生活習慣の中でも喫煙による発癌率は深刻で、科学的にも証明されている明確な原因と位置づけられています。 喫煙者と肺癌患者の発症率グラフを照らし合わせると綺麗な一直線で並ぶことが知られています。 日本では肺癌の死亡率が最も高かったにも関わらず、一向にたばこの規制が動き出さなかったのは、JTの株式の大部分を日本国政府が所有しているからとも言われています。 しかしながら昨今、少子化や平均寿命の縮こまりが懸念されると、一転して規制の向きになりましたね。

一部のウイルスに起因するものを除き、癌細胞が発生する直接的な原因は未だに解明されていません。 親から子への遺伝子情報として、癌が発症しやすい家系の偏りが分かってきていますが、直接的な原因は太陽光の紫外線や放射線、代謝で生まれる活性酸素などは人間のDNAを傷つけ、それが老化や遺伝子異常を引き起こすとされています。 傷ついたDNAがどのように作用し、どこでエラーが起こって癌細胞に変質するのかは、医学界の今後の研究課題でしょう。

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健康対策:サプリメント-青汁

カテゴリー:健康対策

皆さんは健康対策にどのような方法をされていますでしょうか? 運動を心がける方、栄養の偏りがないように食事に気をつけられる方、睡眠を適切な時間に適切な量をとる方、様々な方がいらっしゃると思います。 私の場合はそのどれをも心がけて日々を過ごしているのですが、最も重要視しているのが適切な栄養素を摂取するということです。 人の寿命(健康)には、遺伝的な要因、栄養摂取、ストレス、適切な運動の4項目が非常に大きく関わっているといわれています。 当たり前ですが、遺伝子に関してはどれほど努力してもDNAを配列し直すわけにはいきません。 残る3項目に重点をおいて健康対策を行っていくわけですが、人間の欲求に最も左右されやすいのが栄養摂取の部分なのです。 生活習慣の乱れと一言で表現されますが、その大半は食事の偏りが原因です。

ストレスは性格によってかなり左右され、どのような環境でも殆ど影響を受けない方もいます。 運動に関しては、筋肉量や年齢や基礎代謝量により適切な運動量を測る必要がありますが、普段の生活でもある程度補えている場合が多分にあります。 唯一栄養素だけはどのような賢人でもどれだけ丈夫な肉体でもその時に必要な適切な栄養素を補わなければなりません。

栄養素を補おうというと、大抵の方はサプリメントを摂取すれば問題ないと思いがちです。 しかしながら脂溶性のビタミンは脂と一緒に吸収した方がはるかに効率がよいですし、カルシウムもビタミンDが不足していれば効率が落ちてしまいます。 そのような状況を回避するためには俗に言う「一日20品目」ではないですが、できるだけ多くの原材料からなる料理から取得することが好ましいのです。 そんな中、唯一と言っていいほど多くの栄養素と吸収率を確保できるサプリメントが青汁なのです。 多くの場合は粉末状で販売されており、水や牛乳やジュースなどに溶かして摂取することができます。 古くは野草を煎じ、漢方薬やハーブという風に薬として使用されていたものが青汁の始まりであると言われています。

現在ではケールや大麦若葉など青汁専用の緑葉が栽培されており、不順な農薬や汚染物質の入る余地のない栄養素の高い野菜が使用されています。 その栄養価は非常に高く、多くのミネラルやビタミンC、ビタミンA、葉酸、ポリフェノールなど、将に現代人の食生活に不足しがちな栄養素が含まれています。 摂取形態が飲み物なので、非常に手軽にストレスなく、食事を取りながら摂取することができます。 青汁を探されるようでしたら青汁ランキングなどを参考にして、最もご自分に合った青汁を探されるといいと思います。 唯一の欠点はその独特の苦みと渋みだったのですが、最近の製造工程ではその問題点も改善されており、まろやかでうまみのある青汁が増えています。 栄養に不安のある方は是非とも他のサプリメントではなく、青汁を試されることをお勧め致します。

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